LINEの友達が少ない~そう判断する人数の目安

LINEの友達の人数の目安

LINEで友達が少ないと判断できる基準の目安について考えてみた。年層によってSNSの普及率が違うため一概には言えないが、30代までならほぼ共通する。

結論を言うと、LINEで友達登録している人数が10人未満だと「少ない」という目安になる。

最近は特に学生を中心に親しい友人があまりいないという悩みを持っている例がよくあるが、LINEの友達の人数とはまた別物となる見方もある。


LINEの友達の人数の目安

友達の人数 大小の目安 備考
5人未満 いないに等しい
5~10人 少ない
10~15人 ★★ やや少ない
15~20人 ★★★ ふつう
20~30人 ★★★★ やや多い
30人以上 ★★★★★ 多い

LINEの友達の人数が多い・少ないの判断基準はこのようになる。

15人未満だと少ないかも

LINEの友達が少ない基準

5人未満はかなり少なくてもはやいないに等しいというレベルになる。年齢層を問わず、さすがにこの数では寂しい。

5~10人は「少ない」に入る。同じくLINEの友達の数は全体と比較しても少数に入る。LINEのアカウントを交換していない人たちに当てはまる目安ではないか。

10~15人も「やや少ない」に入る。他の人達と比べてもまだ登録している他人の数に乏しいという基準を満たす。

特に学生だとクラスメイトや部活の仲間などとLINE交換を行うことが多いはず。

>>部活の友達が1人もいない! これは大きな問題か考察

>>地元に友達がいないのは問題か!? 徹底的に考察してみた!

一般的な人なら間違いなく友達の数は数十人にはなる。

それでも少ない人がいるのは否定できない。15人未満だと学校の中でも少ない方にランクインするだろう。

15人以上なら十分な人数

15~20人は「ふつう」に入る。スマートフォンの利用が多くて学校での友達との交流に広く使っているまたは使っていたという人が多い10代や20代ではまだ少ないかもしれないが、全年層では標準的なレベルになる。

20~30人は「やや多い」になる。ここまで友達の数が多ければ、LINEでの知り合いの数は十分な数を満たすはず。

30人以上は「多い」という分類に入る。LINEの友達の数では十分満足するはずだろう。逆に連絡が複数の人から同時に来るといった現象が度々発生して大変という思いをするかもしれない。

LINEの友達=リアルな友達ではない

友達の定義

ただし、LINEの友達登録している人がすべて親しい友達関係の人かというとそうではない。

<学歴のLINEの友達の対象者>

  • 先輩・後輩
  • 部活の顧問の教師
  • 親しくはないが知り合い程度の人

学生の場合、それは先輩だったり後輩だったりする。上限関係の仲間であって、一般的な友人とまではいかない関係のこともある。

さらに、親しくなくても何となくLINE交換したというケースもある。

LINEの友達の中でも実際の本当の友達の人数はもっと少ないはず。これは誰にでも当てはまる共通点である。

メッセージを受信してからいつまで経過しても既読をつけなかったり、返信する時間が遅くなったりすると、人間関係のトラブルになることもある。

>>LINEの返信時間は何分までOK? 平均と目安をそれぞれ調査!

それは親しい友達同士ではなくて単なる知り合いにしか過ぎないときにおこりやすい。

<社会人LINEの友達の対象者>

  • 上司・部下
  • 職場の同期
  • 取引先の担当者
  • 自治体・PTAの組員

社会人になると、今度は上司や部下とLINE交換することになるかもしれない。今度は仕事仲間との関係になる。

LINEで業務連絡を取るなんて職場もある。スマートフォンが普及した今では、仕事でのツールにもなりえる。

職場での仕事関係の相手だと、使う文章でもビジネスマナーが問われやすい。一般的な友達とは程遠い。

>>【休みの日】職場の上司からのLINE! 返信せず無視したらこうなる?

メッセージを無視したり、返信時間の遅延などでトラブルに発展するケースも絶えない。仕事が休みなのに業務連絡をされることも、よくある好ましくない例である。

ここでもLINEの友達が親しい友人を指さない。それは時によっては嫌いな人であることもしばしばだ。

これらのように、「LINEの友達の数=リアルな親しい人の数」というわけではないことがわかる。

実際の友達は1,2人でもOK

本当の友達 LINE上の友達
・悩みや不安を相談できる

・一緒に遊びに行ける

・考えを共有できる

→リアルな仲間

・コミュニケーションを必要のある相手

・学校や仕事の仲間

・嫌いでストレスの原因となる人も

→表面上の仲間も

ところで、LINE上ではなくて実際の親しい友達の人数は何人いるのが好ましいのか。その人数の目安も気になる点ではないか。

結論を言うと、1,2人でも問題ない。要するに、誰か仲の良い本当の友達が1人でもいれば、それは100%素晴らしいことと思う。

>>疲れる+面倒くさいので友達いらない!?~これを考察してみた

悩み事を相談したり、週末に遊びに行ったりできる人がほかにいるのであれば、あなたに人間性に欠ける点は存在するとは判断できない。

もちろん、親しい友達が多いのもよいことだが、「量より質」という言葉がある。友達が少ないと悩んでいる人でも、本当の友達がいるなら特に深く考える必要はまったくない。

LINEの友達の人数はあくまでも何かコミュニケーションを取る必要のある人の数に過ぎない。仮に親しい友達がゼロだがLINEの友達の人数は30人以上という人は、それは寂しいだろう。



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