スマホの充電の頻度の平均とは!? 1日1回が多数派!

スマートフォンの充電の頻度の平均に関して気になっている人は多いのではないか。電池を満タンにしてから次に充電するまでの時間はどれくらい空くのか。

結果を見ると、1日に1回とい人が多数派となっている。夜の寝る前にUSBケーブルとコンセントを入れて、翌朝に抜くというパターンが多いようだ。

一方で2日に1回という人も結構いる。平日は仕事や学校であまりスマホを使わないという人は、2日程度電池が持つみたいだ。

ただ、1日に2回という人も中に入る。バッテリーが1日持たないということで、こちらはスマートフォンを使う人の中でもヘビーユーザーに該当するのは間違いない。


1日に1回派が最も多い頻度

スマホの充電頻度

スマートフォンの充電の頻度が1日に1回という人は、全体の40%に当たる。特にSNSを多く使用する若い年層では、1日に1回は電池を満タンにするという人が多い。

iPhoneでもandroidでも同じ傾向が見られる。OSや機種による違いはあまり見られない。

一方で1日に1回という人も30%いるという結果になった。同じく夜間に充電するようだが、電池の残量が残っている場合には持ち越すようだ。

平日の日中は仕事や学校にいるために、普段はあまりスマートフォンを使用しないという人が多い。

さらに3日に1回というケースもある。インターネットはスマホではなくパソコンを使うという人の場合、頻繁に充電しなくても電池が持つ。

緊急時の電話のための機械と考えている人も、3日に1回という少ない頻度の人が少なくない。

最近の機種だとバッテリーが大容量となっているため、毎日のように充電する必要がないかもしれない。

ベストな頻度とは?

リチウムイオン電池の充電の頻度

1日に1回充電する人は、電池の容量がそれほど減っていなくてもチャージして満タンにする。

残量が減っていなくても、とりあえずは寝る前にコンセントに差してスマートフォンの電池を満タンにする人が少なくない。

例えば、残量が70%となっていても、寝る前に充電して翌朝100%になっている状態でUSBケーブルを外すというパターンがこれにあたる。

毎日、朝自宅を出る前にスマホの電池残量を100%にしておけば、その日は電池がなくなる心配は確かになくなる。

しかし、電池の種類に当たるリチウムイオン電池にとってはあまり良い環境ではないのも確かである。iPhoneもandroidもリチウムイオン電池が使われている。機種による違いはない。

理想は残量が5~15%になった時に充電を開始してそのまま満タンにするというやり方である。つまり、電池が残りわずかになってから充電するのが好ましい。

したがって、1日に1回でも2日に1回でも、時系列で充電の頻度を考えるのは電池には優しいとは言えない。電池がなくなったら充電するのが本当におすすめしたい頻度である。