湘南新宿ラインのグリーン車はいつも混雑?

湘南新宿ラインのグリーン車はいつも混雑している。普通列車でも特別快速でもほとんどの場合は満席に近い状態になっている。

湘南新宿ラインのメリットしては、神奈川・埼玉の地域から新宿方面へ乗り換えなしで電車1本で行けるところが挙げられる。実際、上野東京ラインと比較しても混雑している。

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平日の日中であっても、上野、東京、品川方面に行く電車は空いていても、湘南新宿ラインの方は混雑していて座れない状態にある場合が多い。15両編成という長い列車でも常に経っておる人がいる状態にあるのが特徴である。

そんな中で、どうしても座りたいという人は「グリーン車」に乗るという考えが思いつくことであろう。しかし、本当にグリーン車の追加料金を払って電車に乗ればに行けば確実に座れるのだろうか。

グリーン車も混み合っている!

残念ながら、途中の駅によってはグリーン券を支払ってグリーン車に乗ろうとしても、すでに満席である場合が少なくない。特に土日や平日の朝夕はほとんどの列車で満席になるほど混雑している。

東海道線・高崎線系統の湘南新宿ラインの列車であれば、大宮~藤沢辺りまではまず座れないといっても過言ではない。特に、特別快速であれば混雑の具合は限度に達しているといえる。

横須賀線・宇都宮線系統については、前者ほどの混雑度ではない。停車駅数も多いため、長距離で利用する人はあまりいない。大崎以南の横須賀線内は空いている割合が大きい。

ただし、宇都宮線方面となると、混雑度が大きくなる。特に日中の宇都宮線内を快速として走る列車については、グリーン車を利用する人が多い。満席となる場合もある。

快速のように駅を飛ばす種類となると、利用する人も長距離ユーザーである可能性が高くなる。特に着席サービスを提供しているグリーン車となると、利用する人は増える。したがって、グリーン車に座れない確率が高い。

窓側はかなり厳しい

ところで、グリーン車にせっかく乗るのなら窓側に座って景色を楽しみたいと思う人は大野ではないだろうか。しかし、途中の駅から乗った場合、まず窓側の席の確保は無理だと考えた方が良いだろう。

降りる人が多い新宿駅であっても、列の先頭で待っていた場合を除いて、窓側には座れないと考えるのが最もだ。

平日の朝・夕と土日に関しては、グリーン車の窓側に座れるとはまず考えられない。それだけ、湘南新宿ラインのグリーン車はかなり混雑するのである。

もしどうしてもグリーン車に乗って確実に座り、しかも窓側の関を確保したいのであれば、難しいかもしれないが上野東京ライン系統の列車を利用するのが良いだろう。乗換の手間や所要時間の拡大が生じてしまうというデメリットがあるが、それは仕方がない運命と捉えるべきだ。

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湘南新宿ラインのグリーン車はいつも混雑?” への3件のコメント

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