ロードバイクも歩道を走ってOK、それとも車道のみしかダメ?

ロードバイクは歩道を走っても問題ないのか、それとも必ず車道でなければならないのか。

ママチャリの多くが現実的に歩道走行となっていることを考えると迷うポイントになるだろう。




ロードバイクを含む自転車は歩道が原則禁止

ロードバイクが歩道も走れる条件

結論から言うと、そもそも自転車はすべて車道を走るのが原則となっている。法律(道路交通法)上、自転車の歩道通行はあくまでも「例外」という形になっている。

自転車が歩道を走ってもOKの場合とは以下の条件を満たす時だけに限られる。

  1. 歩道に「自転車通行可」の道路標識や、道路標示がある場合。
  2. 歩道に「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合。
  3. 運転者が13歳未満又は70歳以上、または身体の障害を有する者である場合。
  4. 歩道を通行することが「やむを得ない」と認められる場合。

ロードバイクとなると、「自転車通行可」の標識がある場合に限って車道ではなく歩道の部分を走ることができる。

自転車通行可の標識がないところでは、正当な理由がない限りは車と同じ車道を走ることが義務。国道でも県道でも市町村道でも変わらない。




ロードバイクは特に車道を走ることになる

ただ、現実的にはこれらの条件に当てはまらない場合でも歩道を走る時点が多い。

建前上は違法だが、警察などもそれを気にする気配はなく、実質的には黙認されている形になっている。

とはいえ、歩道を走る自転車の大半はママチャリ。ロードバイクはママチャリよりもスピードが出るため、歩道を走る=暴走と受け止められる。

「自転車通行可」の標識が設置されている歩道を走る分には問題ないが、これがないところでは車道を走らなければならない。

幹線道路はどうする?

 

歩道の自転車レーン一方で交通量が多い道路だと歩道の幅が広ければ自転車通行可の標識が設置されている。そうしたところでは、車道を走るべきなのか、それとも歩道が好ましいのか。

幹線道路のような交通量が多い道路の場合、ロードバイクが車道を走っていると円滑な交通の妨げとなる。

地域の主要幹線となっている道路ならなおさら。しかも車道自体の道幅が狭い場合、ロードバイクが走っている姿はドライバーにとって迷惑になってしまう。

自転車通行可の歩道があるのであれば、スピードを出したいロードバイクでも歩道へ移るのが道徳的だ。臨機応変に対処することがマナー上は求められる。

法律さえ守っていればいいというわけではない。これでは自己中心的な考えになる。自転車乗りも他の交通を思いやる心が必要なのは確かだろう。

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ロードバイクで首が痛い! どうすれば解消されるのか?

ロードバイクに乗っていると次第に首が痛くなることがある。乗車姿勢が前かがみになるため、ママチャリのような軽快車と比べるとそれを発症する可能性が大きい。

同じスポーツタイプの自転車であるクロスバイクやマウンテンバイクでも同じような首痛が起こることがある。

なぜこのようにロードバイクでは首が痛くなるのか。そして、それを解消させる方法とは一体何か。




できるだけあごを引くのがコツ

ロードバイクやクロスバイクで前かがみになるのは避けられない。空気抵抗を減らすために前のめりになるようなハンドルの設定がされている。

ロードバイクの首痛

上体を起こしたままだと楽に自転車に乗れるものの、今度は空気抵抗が増える。この点は現実的ではない。

そこで、首に痛みを与えないためにはあごを引くことを意識するのがよい。顔は下向きにして、目線だけを水平上に上げるのが最も好ましい姿勢になる。

顔を上げた状態でロードバイクに乗っていると、首の筋肉が常に張った状態が続くこととなる。視界が良くなるのは間違いないが、大きな負担となるのは避けられない。

短時間の走行であれば問題ないかもしれない。信号待ちが多いような道を走る分にも、停車時間がこまめな休憩となるため、顔を上げた状態で乗ってもそれほど身体的なダメージへは至らない。

しかし、ノンストップの時間が長くなればなるほど、首の痛みが出てくる。あごを引いた状態で乗って目線だけを上向きにすることを意識するのがより大切になる。




もし首が痛くなってしまったら

しかし、あごを引くことを意識しながらロードバイクに乗っていても首が痛くなっていることもある。

長時間自転車に乗っていれば、疲れによって顔が上向きになって首の筋肉が張っている状態になるケースも多い。

もし首が痛くなってしまったらどうすればいいのか。

ベストなのは一度どこかで一休みすることである。休憩を取ることで、普段と同じ姿勢に直り、首への負担も消える。

ストレッチするのもまた有効的な対処策である。首の筋肉を和らげることで、凝ってしまった身体をほぐせる。

逆にそのままずっと連続して乗り続けるとさらに首痛が悪化してしまう。慢性的に首痛が起こったり、肩こりを誘発する可能性も大きくなる。できるだけこれは避けたい。




ドロップハンドルの持つ位置を変えてみる

ドロップハンドルのロードバイク

ところで、ロードバイクの最大の特徴でもあるドロップハンドルのメリットとして、いろんなところを握ることで乗車姿勢を変えられるという点がある。

首痛は自転車に乗ることで溜まる疲労からも来る。そこで、ドロップハンドルの握る箇所を変えてみるのも和らげる1つの方法だろう。

ブラケットの部分を持つのが基本的な持ち方だが、フラットバーの部分やボトムブラケットへ移動させることができる。

ずっと同じ姿勢だと身体が疲れてきて首痛や肩こりが厳しくなる。

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ヤマトvs佐川vsゆうパック! 宅配便3社を徹底比較してみた

ヤマト・佐川・ゆうパック

ヤマト運輸・佐川急便・ゆうパックの宅配事業者の大手3社を比較してみた。それぞれ運賃の料金、お届け日数、時間指定の正確さについて調べてみた。

通販サイトで商品を購入すると、ほとんどの場合はこれら3社のどれかでやってくる。自宅まで配達員がやってくるというパターンがほとんどだろう。

インターネットで購入して届けてもらうという側だと運送会社を選ぶことはできないが、自分が発送元となるのであれば、自分が好きな会社を選べる。

そんな時、どこで荷物を送るのが一番おすすめとなるのか。




運送会社の3社を比較

ヤマト運輸 ゆうパック 佐川急便
料金の安さ B A B
お届け日数 A A A
時間指定の正確さ A C B
総合評価 1位 2位 3位

最も人気が高いのは、何といっても「クロネコヤマトの宅急便」で知られるヤマト運輸ではないか。

顧客満足度は運送会社ではいつもトップに君臨する。サービスの質がかなり良いということで高い評価を獲得しているようだ。

輸送商品としても質が良いということで、その分利用者が多いということを示す。しかし、佐川急便・ゆうパックが不人気というわけでは決してない。

これら3社が常に激しい競争をしているのは間違いない。優劣が明確になるほど勝ち負けが付いているわけではない。それぞれにメリットもあればデメリットもあるというのが正直なところではないか。




値段の安さはゆうパック

運賃の料金面の安さでは今のところゆうパックが最も安い傾向にある。例えば、東京→大阪(関東から関西)へ荷物を送るとする。

100サイズの場合、ゆうパックは1,280円である。ヤマト・佐川だと2社ともに1,469円となっている。

ゆうパックとヤマト・佐川では200円弱の違いが見られる。1個口であれば大した差ではないものの、これが複数個口となると大きな違いとなる。

当然ながら、できるだけ安く荷物を送りたいところである。料金だけを比較対象として発送するのであれば、日本郵便のゆうパックが一番おすすめとなるだろう。

なお、ゆうパックの場合は郵便局に直接持ち込むと割引の対象となる。1個当たり120円の持ち込み割引が適用される。

ヤマト運輸や佐川急便でも営業所への持ち込み割引を行っているが、こちらはともに100円となっている。

ヤマト運輸はクロネコメンバーズであれば150円割引となる。しかし、基本運賃を考慮してもゆうパックの方が安い。




時間指定の正確さはヤマトが最強

時間指定の正確さでは、圧倒的にヤマト運輸が優勢である。お届け日数は日本郵便や佐川急便とほとんど同じであるが、時間指定の正確さも得意とする。

配達時間が正確なヤマト運輸

午前指定をおこなえば、12時までには送り先に届けられる可能性が極めて大きい。高速道路の渋滞や鉄道のダイヤの乱れによる貨物列車の遅れがない限りは、「必着」が守られるといっても過言ではない。

一方の佐川急便・ゆうパックの場合だと時間指定はあまり正確ではない。午前指定でも荷物の取り扱い量が増えると時間指定通りには到着しないことが少なくない。

運送会社の人手不足が要因のようだが、それに加えて配送網がヤマトと比べると良くない。佐川と日本郵便の場合、集配ドライバー1人当たりの担当エリアが広い。

これにより、時間指定を確実に守ることができる余裕がヤマトと比べるとないのが現状。

どうじても最短日数かつ時間厳守で届けたいのであれば、迷わずヤマト運輸の宅急便がおすすめだろう。

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イオンラウンジは1日何回まで? 複数店舗なら2回目も入れる!?

イオンラウンジには1日に何回まで入ることができるのか。入室制限の1つとして、基本的にほとんどの店舗では1回までという条件がある。

一方で複数店舗を同じ日にめぐる場合、イオンラウンジはそれぞれ各1回ずつ入れる。同一店舗で1度までという条件だが、複数の異なるお店となれば2回目も入れる。




近くにイオンラウンジが設置されている店舗が2つ以上あるのであれば、1日の間に2回行ってみることはできるだろう。

なお、同じカードでも特に問題はない。入口で店員によるカードのスキャンが行われるが、ここではあくまでも有効かどうかを確認しているだけであり、各個人のイオンラウンジの利用状況を確認しているわけではない。

イオンゴールドカードでもオーナーズカードでもこの点では変わりはない。

同一店舗で異なるカードだど?

1日1回までのイオンラウンジ

ところで、イオンラウンジに入れるカードを2枚以上持っている人の場合、同一店舗にて異なる対象カードを提示すれば2回目も入れるのだろうか。

残念ながら、1人当たり1日1回という制限になっている。したがって、イオンラウンジに入室できる対象カードを複数の種類を持っていても、同一人物なら1日1回までだ。

もしどうしてももう1回イオンラウンジに行きたいというのであれば、違う店舗に足を踏み入れるしかない。あるいは、また別の日に改めて来店するかのどちらかだろう。



なぜ1日1回までなのか?

イオンラウンジの「1日1回」という条件の理由は慢性的な混雑にあると考えられる。土日祝日の休日になると長い行列ができることが多い。

混雑するイオンラウンジ

特にイオンモール併設店だと家族連れが多いこともあって、待ち時間が長くなりやすい。

イオンラウンジの混雑、土日の待ち時間は30分以上にも!?

イオンラウンジへ同じ人が何度も来るとなると、さらに長い行列ができる原因となる。それを防ぐために1日に1回までという条件ができた。

イオンラウンジへ入れる対象となるカードを持つ人の数は年々増え続けている。そんなこともあって、今後はさらに混雑が激化する可能性も否定できない。




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ゆうパックの時間指定、なぜ届かない!? 遅れやすい理由とは?

日本郵便のゆうパックには時間指定ができるようになっているものの、その通りに届かないことが少なくない。ヤマト運輸や佐川急便と比較しても延着の確率が高く、遅れやすいといわれている。




近年は運送会社の人手不足が深刻な問題となっている。もともとは国営だった日本郵便も決してその例外ではない。

ゆうパックは、インターネットの通販の普及で荷物の量が増えたことに加えて、料金がヤマトや佐川よりも若干安いこともあり、ゆうパックを使う例が多くなっている。

日本郵便のゆうパック

荷物の量が増えている一方で、それを運ぶ人が足りていないのが現状である。当然ながら、人手が不足すれば供給力が落ちる。供給力がなくなれば、時間指定に沿ったサービスの提供が難しくなる。

そして、ゆうパックの日本郵便ではこれが現実となっている。だから、時間指定の欄を送り状に記載しても遅れてしまうのだ。

輸送網が未熟

日本郵便の貨物の輸送網はあまり盤石なものではない。小包よりも手紙などの郵便の輸送が主力事業であることもあって、一般貨物の輸送に向いているというわけではない。

ヤマト運輸や佐川急便の場合、主力事業は貨物の運送である。宅配サービスがメインのサービスとなっているため、それに合わせた輸送網を築いている。

近年の通販による取扱量の増加により、それに対応するための設備投資にも積極的に取り組んでいる。仕分けの自動化やトラックの自動運転化にも挑戦している。

特にヤマト運輸は時間指定に厳しく、必着の傾向が一番強い運送会社である。そのため、時間指定をすればその該当する時間帯に荷物が届け先に到着する。

佐川急便はヤマトほど時間指定が正確ではないものの、ゆうパックよりは定刻通りに宅配されることが多い。

輸送網があまり良くないことに加えて、設備投資にも消極的となっているため、遅配の改善が進んでいない理由となっている。



安い運賃だから荷物が殺到

ゆうパックの運賃がヤマトや佐川よりも安いことにより、他社と比べて荷物の量がさらに多くなっているのも時間指定が正確にならなくなっているのも否定できない。

個人あての宅配を行っているのはゆうパック・ヤマト・佐川の3社が中心となっている。

人手不足が続くゆうパック

西濃運輸や福山通運でも一応は実施しているものの、個人宅配は運賃の面で不利に設定されている。

ゆうパックへ集中することで需要が過剰気味になっている。これに人手不足が拍車をかけているという形が完成し、ますます遅れやすい原因となっているというわけだ。

アマゾンはヤマト運輸を中心に使っているものの、楽天市場やヤフーショッピングで買い物をするとゆうパックや佐川が多い。運賃が安いから通販事業者はゆうパックを好む。

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【時間帯別】プライムツリー赤池の駐車場の混雑の予想

プライムツリー赤池

プライムツリー赤池とは愛知県日進市にあるショッピングモールだが、駐車場はどのくらい混雑するのか。満車となって入店できないことはあるのか。

時間帯別で、最も混雑が激しくなるのは正午から15時頃までの時間帯である。ちょうどピークを迎え、みんなが買い物に向かう。

周辺には大きいショッピングモールが少ない。長久手市や刈谷市まで行かないと、駐車場が完備されている屋内型のモールがない。

そんな地域的な事情から、休日となれば激しく混雑するのは避けられない。



時間帯別の混雑予想

時間帯 混雑レベル 詳細
10~11時 ■■■□□ 午前中前半は余裕あり
11~12時 ■■■■□ 駐車場の入り口は行列
12~14時 ■■■■■ ピーク、満車の可能性大
14~16時 ■■■■□ やや空き始める
16~18時 ■■■□□ みんな帰る頃、出口は混雑
18時~ ■□□□□ 入口はガラガラ

上の混雑度を表した表は土日の休日の場合である。仕事や学校が休みという人が多いことから、プライムツリー赤池へ集まる客が多くなる。

平日は休日と比較すると大幅に空いている。日中の時間帯は、多くの人が仕事や学校であるため、買い物にやってくるのは少数派である。



午前中は余裕がある

プライムツリー赤池の駐車場の混雑

午前中は自宅でゆっくりする人が多いため、プライムツリー赤池の駐車場の混雑はまだ激しくはなっていないことが多い。

店の入り口近くこそは行列が出来ていても、周辺の道路までが渋滞していることはあまりない。

特に午前11時前であれば、スムーズに入庫できるだろう。11時を過ぎると、今度はお昼をプライムツリー赤池で過ごす人たちが殺到する。

もし時間に余裕があるのであれば、可能な限り空いている11時より前に到着するようにしたい。



15時までは大混雑

お昼を過ぎると1日の中で最も混雑するピークタイムに入る。15時くらいまでは、周辺の道路まで入庫待ちの渋滞ができることがある。

駐車場の敷地内に入れても、今度は満車のために車をとめるところが見当たらない。出庫する車を狙う光景が見られるのは、この12~15時までの時間帯が中心。

満車でなかなか入れない駐車場と渋滞

15時を過ぎれば、入庫より出庫の方が多くなる。みんな帰り始める時間帯へと突入するため、駐車場にも余裕が出始める頃である。

16時を過ぎれば、駐車場が満車で空いていないというケースはほとんど見受けなくなる。スムーズに入庫できるだろう。

ただし、この時間帯は誰もが帰る時間帯のため、出口はかなり混雑する。周辺の道路も帰宅者で混み合う。




ママチャリにヘルメット、やはり必要ないのは本当か!?

ママチャリと呼ばれる一般的な自転車の場合、大人であればヘルメットは必要ないと考えている人が多い。歩道を走るのが中心でスピードも遅いことから転倒して頭を強打する確率が小さいのが、その主張の理由となっている。




ロードバイクやクロスバイクといったスポーツタイプの自転車であれば、速度が速くて車道を走るケースが多いため、より危険性が増す。車と衝突したり高速で段差に引っ掛かって転倒する可能性は高くなる。

自転車のヘルメット

しかし、ママチャリのような低速で走る自転車であれば安全であると思うだろう。これにより、ヘルメットはいらないという結論になる。

買い物くらいなら必要ない

私個人の意見であるが、買い物などで短距離をちょっと移動する程度であればママチャリに乗る際にヘルメットをかぶる必要はないと考えている。

スピードを出さずに低速で走行する場合は危険を察知して回避行動をとるまでに余裕がある。仮に転倒しそうになった場合は直ちに足をついて転ぶのを避けることができる確率が高まる。

乗っている時間も少ないことによって、事故に遭う確率も低い。買い物に行く程度の移動であれば、自転車に乗車中に大けがをするほど重症に至る事故もあまり発生しない。

もちろん、ヘルメットを着用すれば頭部を守ることができるのは確かだ。万が一転倒して頭を打つ可能性もゼロではない。

しかし、短距離の移動のためにわざわざヘルメットをかぶる手間が増えるなど、着用しない場合よりも手間が増える。また、店内へ行く際にヘルメットを置く場所にも困ることがある。

多少のリスクを許容してでもノーヘルでママチャリに乗る方が合理的ではあると私は考えている。



中学生のヘルメット着用については?

ところで、自転車で通学する中学生にはヘルメットの着用を義務付けている中学校が多い。法律上では13歳未満の児童には努力義務とされているが、13歳以上の生徒にも学校や自治体が独自にかぶらせているケースが少なくない。

理由としては、中学生の場合はまだ危険を予測する能力が乏しく、危険な運転をするということも多い世代である。自転車に乗っている最中に交通事故に遭う可能性も成人より高い。

こうした点から、中学生にはママチャリであってもヘルメットをかぶるように推進している学校や地域が多くなっている。

ヘルメットをかぶる必要がないと判断できるのは、あくまでもママチャリでちょっと移動する大人の話であるといえる。子供から中学生に関しては心配な要素がどうしても残ってしまうのは避けられない。

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ママチャリで坂道、楽に登る方法は存在するのか!?

ママチャリで坂道を登るのはかなりつらいのは、誰もが感じることだろう。急な上り坂を自転車で移動するのは歩くよりも体力を多く消耗する。スイスイペダルを漕ぐのは難しいのが現状だ。




ちょっとした移動に便利で買い物したものをかごに入れて運べるということで、特に都市部に住む人々にとっては生活には欠かせない存在である。そんな中で、楽に坂道をママチャリで登る方法はあるのか。

ママチャリ

どうすれば一生懸命ペダルを漕かずに体力を消耗することなく上り坂を攻略できるのか。

サドルを高くする

ママチャリに乗っている人の9割以上の人はサドルが適切な高さになっていなく、本来好ましい位置よりも低い。

自転車の適切なサドルの位置とは、本来は止まっているときに両足の指の付け根が地面に着く程度であるくらいの位置だといわれている。安全のために両足がしっかりと地面につくくらいの位置が正しいと思っている人が多いが、これは理想的なものではない。

ママチャリでもサドルの位置を高くすれば、より効率的にペダルにかかる力が動力へと移る。低くしたときよりも頑張って踏ん張る必要が少なくなる。

その差は上り坂に突入するとはっきりと感じる。サドルが低いときは力一杯にペダルを漕ぐところ、位置を上げれば今までよりも楽にペダルを回せるようになる。

確かにサドルの位置を低くすれば両足が地面について、とっさに急ブレーキをかけた時には転倒防止につながって安全になるかもしれない。自転車の初心者であれば、この方が安心なのも事実。

一方で、比較的自転車に乗ることに慣れているのであれば、今までよりもサドルを高くすることをおすすめする。



立ち漕ぎするにもコツがある

急な上り坂となると、サドルを高くしても登れないケースも出てくる。そんなときの次の手段となるのが立ち漕ぎである。

多くの人がやったことがある技術ではあるが、この立ち漕ぎにも正しいコツがある。これを実践するかしないかでは、使う体力に差がある。

上手な立ち漕ぎの方法としては、自転車の車体を左右に振りながら漕ぐのがコツだ。これは「ダンシング」と呼ばれる乗り方だが、ただ車体をまっすぐにしたままペダルを一生懸命漕ぐよりも、左右に振らしながら漕ぐことでより効率的に力をペダルに入れることができる。

また、ペダルを踏む足の位置は指の付け根付近にするのがベストである。かかとや足の中心よりも足指の方がより力が入れやすい。

立ち漕ぎ自体はサドルに座って乗るよりは体力を消耗するのは避けられない。しかし、その中でも車体を左右に振りながら、足指あたりでペダルを踏むことで可能な限り楽に上り坂を登ることができる。

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【改善策】上司との関係が悪くなる原因! どうすれば良くなる?

職場の上司との人間関係が悪いという悩みを持っている人はかなりの割合で存在する。どうしてお互いに相性が悪化してしまうのか、その原因について考える。また、それを改善する方法としてどんな対処法が挙げられるのか。




部下としての身分である本人と上司の関係が良くて常に信頼しあう人も一定の数はいる。しかし、どうしても悪い方向へ行ってしまうケースも多く、「会社を辞めたい」と思い始める理由の主要要因にランクインするのも事実だ。

そうした職場の上司との関係が良くない人の特徴として、ある共通点が存在する。それが以下の通り。

上司との人間関係が悪い理由!

パワハラ

NHKジブ5時

  • 仕事に対して興味がない
  • チームワークが苦手
  • 責任感があまりない

まず、仕事に興味がない人の場合は上司との人間関係が悪くなるケースが多い。自分が毎日している業務内容にそもそもの興味関心がないのであれば、自分から仕事を覚えたり効率を上げたりするという行動には結びつかない。

昨日と変わらない仕事を淡々とこなすだけにとどまってしまい、向上心がまったくない状態で職場にいることとなる。その結果、上司からの期待には応えられなくなり、部下への信頼度が下がって人間関係が悪くなってしまうこととなる。

仕事への興味関心がある人の場合、自然とどんどん自分の業務の範囲を覚えるようになり、以前よりも生産性を高めようとする行動になる。それによって、上司も仕事ぶりに歓心を得る。

2つ目の原因は、チームワークの悪さである。複数のメンバーで仕事をこなしていくのが会社などの組織に所属する際の仕事の特徴であるのは言うまでもない。

チームワークが苦手な人の場合、ほかのメンバーの意向や状態を考えずに自分のことだけしか視界に走っていなく、自分勝手な行動へ走るケースが多い。そのため、上司からの信頼も服くなる原因となる。

仕事ができる人は体育会系が大きな割合を占めているといわれるのはここにある。スポーツの世界ではチームワークが重要であることもあって、そうした環境を経験した人は就職しても周囲の人とうまく協調できる事例が多い。

3つ目の原因としては、責任感がない点が挙げられる。責任感がない人の特徴として、仕事を途中で投げ出したりミスなく正確に行おうとする意識が低い点が挙げられる。

怠惰な考え、つまり「とりあえずやればいいんでしょ」という考えて仕事に取り組むと自然的に何かしらの過ちが発生する可能性が高まる。緊張感をもって臨まないことでミスが多発するという結果につながる。

仕事のミスが多ければ当然上司は不快感を感じてしまう。そして、部下に対して指導を行うようになり、場合によってはパワハラと呼ばれるような重大な嫌がらせへと発展することもある。

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上司からの「パワハラ」は何の法律で禁止されているのか!?

パワハラは一見して日常茶飯事に行われている行為であるが明確な犯罪である。法律上ではどんな条文で禁止されているのか。そして、どんな罪として成立するのか。ブラック企業に限らず多くの会社に一定の数は潜在するトラブルであるが、その法的根拠について解説する。

よくある勘違いとして、「パワーハラスメント禁止法」のような名称の法律があると思い込んでいる人がいるが、これは完全な間違いである。パワハラという言葉が直接記載されている法律はない。

しかし、たとえ言葉だけであっても他人へ対する侮辱行為であるとみなされることも多く、その場合には法律に触れるものとなってしまう。自覚はないかもしれないが、いつの間にか大きな罪を犯していたということにも発展する可能性がある。

どんな罪になる?

パワハラは、具体的には次のような罪に問われるケースが考えられる。

名誉毀損罪(刑法第230条)
侮辱罪(同法第231条)
暴行罪(同法204条)
傷害罪(同法204条)

名誉棄損罪

公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

侮辱罪

事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

近年の「パワハラ」の場合は暴力を伴わないが言葉による叱責や中傷が主流である。この場合、対象となるのが名誉棄損罪と侮辱罪である。

「パワーハラスメント法」のような直接的な法律がないため、パワハラを取り締まる手段が確立されていない。とはいえ、上司から迷惑で自分の利益が脅かされる不都合な行為を受けていることが事実である。

部下であるあなたに対して上司から、業務上の指導とは思えないような言葉の暴力を受けた場合、これら2つの法律を根拠に対処していくことになる。

被害届を出すと受理されるか?

被害届

出典:todoke.client.jp

さて、パワハラを受けているということで警察に被害届を出した場合、受理されるのかどうかは解決への転換点となるだろう。

ただ、現実的には暴言のみだとなかなか受理されるのは難しい。確固たる証拠が必要になるのは確かだろう。暴力の場合は明らかな傷害であって傷害罪が成立するため被害届を出すのは容易であるが、言葉だけのパワハラは難易度が高い。

暴言の場合、証拠としてボイスレコーダーで上司からの言葉の暴言を録音しておくことで、被害届を出す際の証拠を押さえられる。

ボイスレコーダーによる録音された音声に加えて、パワハラを受けた具体的な日付と時刻の記録を取っておくのも好ましい。メモ帳などにそれらを書いておくことでさらなる証拠となる可能性は高くなる。

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