東武スカイツリーライン、あのSuicaは使える!?

JR東日本のICカードである「Suica」であるが、関東私鉄でも使えるようになっている。そのため、東武スカイツリーラインでも利用可能である。

東武鉄道もまた例外ではない。首都圏の大手私鉄であり、私鉄のICカードであるPasmoのみならずJR東日本のSuicaにも対応している。伊勢崎線、日光線内でも使えるようになっている。

なお、関西のIcoca・Pitapa、東海地方のToicaなども利用できる。東武鉄道においてはm運賃は1円単位となっているため、交通系ICカードであればどの種類であっても1円単位での支払いとなる。

suica

一方、切符を購入する場合は10円単位となる。したがって、ICカードでは端数になる区間を乗るとなると、切符の方が少し割高となる。差額は9円以下であるため、大した金額ではないのは確かである。とはいえ、少しでも安く済ませたいのであればSuicaなどのICカードを使うのがおすすめであるのは間違いない。

東武スカイツリーラインは、東京メトロ半蔵門線、日比谷線と相合直通運転を行っているが、直通先でもSuicaは使える。東武線内の駅から乗って、地下鉄の駅で降りた場合などでもSuicaが使えないということは一切ない。

例えば、春日部駅から乗って地下鉄内の大手町駅で降りたという場合、Suicaでも自動的に運賃が計算されて改札を通過することができる。計算される経路は最安値のルートとなるため、利用者にはまったくデメリットがない。

もしあなたがSuicaカードを持っているのであれば、東武線ユーザーであったとしてもそのまま使えるため、Pasmoを追加で手に入れる必要はないといえる。

おすすめ記事