東武アーバンパークラインの駅ごとの「発車メロディ」の一覧

新鎌ヶ谷駅と鎌ヶ谷駅

東武アーバンパークライン(野田線)の大宮~船橋間の駅ごとの発車メロディの一覧。

東武鉄道の主要路線と同じく、ほとんどの駅では汎用メロディーが使用されている。上り・下りそれぞれ1種類ずつ用意されている。

ただし、春日部駅・新鎌ヶ谷駅・鎌ヶ谷駅・船橋ではその地にゆかりのある「ご当地メロディー」を使用している。


東武スカイツリーラインの駅ごとの発車メロディ

<東武スカイツリーラインの各駅の発車メロディの導入有無>
導入駅 発車メロディ 補足
大宮駅 Ocean
夜のストレンジャー
レアな東武メロディ
北大宮駅 (汎用)
大宮公園駅 (汎用)
大和田駅 (汎用)
七里駅 (汎用)
岩槻駅 (汎用)
東岩槻駅 (汎用)
豊春駅 (汎用)
八木崎駅 (汎用)
春日部駅 オラはにんきもの クレヨンしんちゃんの舞台
スカイツリーラインとは異なるバージョン
藤の牛島駅 (汎用)
南桜井駅 (汎用)
川間駅 (汎用)
七光台駅 (汎用)
清水公園駅 (汎用)
愛宕駅 (汎用)
野田市駅 (汎用)
梅郷駅 (汎用)
運河駅 (汎用)
江戸川台駅 (汎用)
初石駅 (汎用)
流山おおたかの森駅 Spring Rain
Ocean
レアな東武メロディ
豊四季駅 (汎用)
柏駅 Ocean
A-Birth
レアな東武メロディ
新柏駅 (汎用)
増尾駅 (汎用)
逆井駅 (汎用)
高柳駅 (汎用)
六実駅 (汎用)
新鎌ヶ谷駅 ファイターズ讃歌 ファイターズ鎌ヶ谷球場の最寄り駅
鎌ヶ谷駅 ファイターズ讃歌
馬込沢駅 (汎用)
塚田駅 (汎用)
新船橋駅 (汎用)
船橋駅 オープニングカリヨン 東武百貨店船橋店の開店音(40周年記念で導入)

参照:東武鉄道の路線ごとの「発車メロディ」の一覧! 導入状況も

旅客案内上「東武アーバンパークライン」(正式名称:東武野田線)となる大宮~船橋間のすべての駅にて発車メロディが導入されている。

ほとんどが汎用メロディーだが、一部の駅ではゆかりのある曲が使用されている。

ご当地メロディー

東武アーバンパークラインのご当地メロディー

東武アーバンパークラインでは、ご当地メロディーが使用されているのは次の4つの駅。

  • 春日部駅:オラはにんきもの
  • 新鎌ヶ谷駅:ファイターズ讃歌
  • 鎌ヶ谷駅:ファイターズ讃歌
  • 船橋駅:オープニングカリヨン

いずれも通年使用で、他の一般的な駅のような汎用メロディーは使われていない。

春日部駅|オラはにんきもの

2018年10月1日より使用開始。

人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の舞台となっている埼玉県春日部市に所在するということで、それに関連する音楽を使っている。

曲名はアニメのBGMとして使用されている「オラはにんきもの」。

最初はスカイツリーラインのホームのみで使用されていたが、今はアーバンパークラインのホームでも使用中。

東武鉄道と春日部市がコラボして「しんちゃんの住む街」をPRすることを目的に導入された。

なお、同じ発車メロディ「オラはにんきもの」でも、流れるバージョンや旋律は各ホームで違う。

新鎌ヶ谷駅、鎌ヶ谷駅|ファイターズ讃歌

2009年2月26日より使用開始。

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの球団歌「ファイターズ讃歌」を使用。

日本ハムの二軍本拠地であるファイターズ鎌ヶ谷スタジアムの最寄り駅ということで導入。

球場そのものは1997年に開場したが、鎌ヶ谷市が地域活性化のためにその認知度を広めるため東武鉄道に依頼して実現した。

なお、プロ野球の応援歌を発車メロディとして採用された事例はこれ以前にもある。

JR京葉線の海浜幕張駅では千葉ロッテマリーンズの応援歌「We Love Marines」、JR中央線の水道橋駅では読売ジャイアンツの応援歌「闘魂こめて」が使用されてきた。

ただし、JR東日本以外では東武アーバンパークラインの新鎌ヶ谷駅、鎌ヶ谷駅が初の試みである。

船橋駅|オープニングカリヨン

2016年10月1日より使用開始。

東武百貨店船橋店の開店メロディ「オープニングカリヨン」を使用。

これは東武百貨店船橋店が2017年に開店40周年を迎えたことで、その記念として導入された。

東武鉄道では、「これまでのお客さまのご愛顧に感謝するとともに、今後より一層親しんでいただくために実施する様々なイベントのキックオフ施策として」とコメントしている。

しかし、船橋駅で唯一残っていた「Cityメモリア」が消滅するきっかけにもなったことで、一部のファンからは惜しまれている。

また、百貨店全体の経営状態は決して良いものではない。イオンモールやららぽーとなどの大型ショッピングモールの台頭で、デパートそのものは衰退傾向にある。

東武百貨店もその例外ではなく、発車メロディとは反対に苦しい状態に追い詰められている。


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