東武東上線の駅ごとの「発車メロディ」の一覧

東武東上線の発車メロディ

東武東上線の池袋~小川町間の駅ごとの発車メロディの一覧。

基本的には東上線用汎用メロディーが使用されている。本線で上下線2種類、副本線(待避線)上下線2種類の合計4種類が用意されている。

ただし、池袋駅、川越駅、川越市駅ではその地にゆかりのある「ご当地メロディー」を使用している。


東武東上線の駅ごとの発車メロディ

<東武東上線の各駅の発車メロディの導入有無>
導入駅 発車メロディ/ベル 補足
池袋駅 ディベルティメント K.136より第一楽章アレグロ(モーツァルト)
アイネ・クライネ・ナハトムジークより第三楽章メヌエット(モーツァルト)
交響曲第6番『田園』より第一楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポ(ベートーヴェン
(旧発車メロディ)

PASSENGER
Cityメモリア
時ジロウ20

北池袋 (汎用)
下板橋駅 (汎用)
大山駅 (汎用)
中板橋駅 (汎用)
ときわ台駅 (汎用)
上板橋駅 (汎用)
東武練馬駅 (汎用)
下赤塚駅 (汎用)
成増駅 (汎用)
和光市駅 (汎用)
朝霞駅 (汎用)
朝霞台駅 (汎用)
志木駅 (汎用)
柳瀬川駅 (汎用)
みずほ台駅 (汎用)
鶴瀬駅 (汎用)
ふじみ野駅 (汎用)
上福岡駅 (汎用)
新河岸駅 (汎用)
川越駅 人の優しさ・小江戸感
旅の楽しみ・期待感
川越市駅 ふるさとの思い(おかえり)
出かける人を応援
霞ヶ関駅 (汎用)
鶴ヶ島駅 (汎用)
若葉駅 (汎用)
坂戸駅 (汎用)
北坂戸駅 (汎用)
高坂駅 (汎用)
東松山駅 (汎用)
森林公園駅 (汎用)
つきのわ駅 (汎用)
武蔵嵐山駅 (汎用)
小川町駅 (汎用)

参照:東武鉄道の路線ごとの「発車メロディ」の一覧! 導入状況も

東武東上線の池袋~小川町間ではすべての駅にて発車メロディが導入されている。

一方の単線かつワンマン運転区間の小川町~寄居間では発車メロディは導入されていない。

ご当地メロディー

ご当地メロディーが使用されているのは次の3つの駅。

  • 池袋駅:クラシック音楽
  • 川越駅:人の優しさ・小江戸感、旅の楽しみ・期待感
  • 川越市駅:ふるさとの思い(おかえり)、出かける人を応援

いずれも通年使用。

さらに、期間限定で柳瀬川駅、上福岡駅、川越駅、鶴ケ島駅、森林公園駅の5駅にて東武鉄道とKEYTALKのコラボ企画「夏フェスティバル♪KEYTOBU」が実施されたことで、KEYTALKのオルゴール風発車メロディが2017年7月20日から9月10日まで使用された。

池袋駅

東武池袋駅

池袋駅の各ホームの発車メロディ

1,2番線|ディベルティメント K.136より第一楽章アレグロ(モーツァルト)

3,4番線|アイネ・クライネ・ナハトムジークより第三楽章メヌエット(モーツァルト)

5番線|交響曲第6番『田園』より第一楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポ(ベートーヴェン

2015年6月14日より使用開始。

池袋にある東京芸術劇場が2015年10月に開館25周年を迎えたことで、東武池袋駅の発車メロディがすべてクラシック音楽に変更された。

池袋は「芸術文化創造都市」とイメージがあると東武鉄道は発表。

以前は「Passenger」、「Cityメモリア」、「時ジロウ20」が使用されていたが、現在はすべて廃止。

特にCityメモリアは東武池袋駅から消滅したことで、東武鉄道そのものから姿を消した。

なお、JR東日本のホームでも発車メロディは導入されている。

>>【路線別】JR東日本の発車メロディーの一覧

こちらは、東武鉄道とは関係ないため、クラシック音楽ではなくJRがよく使うメロディが使用されている。

川越駅・川越市駅

川越市駅

川越駅の各ホームの発車メロディ

1番線|人の優しさ・小江戸感

2番線|旅の楽しみ・期待感

川越市駅の各ホームの発車メロディ

1,2番線|ふるさとの思い(おかえり)

3,4番線|出かける人を応援

2019年3月16日より使用開始。

新種別「川越特急」の運転開始に伴って発車メロディも変更された。

いずれも埼玉県川越出身の音楽家である菅野祐悟が作曲した曲。

川越駅は「歴史と彩り」を、川越市駅のメロディは「ふるさと」をコンセプトとして作曲された。

簡単に言うと、前者は小江戸川越を訪れる観光客向けの音楽、後者は川越市をはじめ埼玉県北西部の東武東上線沿線に住む人たちへ向けた音楽といえる。


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