新幹線の路線ごとの車内販売の営業時間

車内販売

新幹線の車内販売の営業時間について路線ごとに一覧化。原則として始発から終電まで実施しているため、6時から24時となっている。

ただし、そもそも車内販売を行っていない列車や区間がある。便ごとで有無が異なる路線もある。

一概にすべての列車で始発から終電まで車内販売があるわけではない。



車内販売の路線ごとの営業時間

<新幹線の路線毎の車内販売の営業時間>
路線 種別 営業時間
東海道新幹線 のぞみ/ひかり 6-24時
山陽新幹線 のぞみ/ひかり
みずほ/さくら
6-24時
九州新幹線
東北新幹線 はやぶさ/はやて 6-24時
秋田新幹線 こまち 6-24時
山形新幹線 つばさ 6-24時
北海道新幹線
上越新幹線 とき 6-24時
北陸新幹線 かがやき/はくたか 6-24時

「ー」印は車内販売が行われていない路線・種別を指す。

始発(6時)から最終(24時)まで

車内販売は新幹線では始発から最終列車まで実施されている。

新幹線が営業運転されているのは早朝6時から深夜0時までと新幹線特例法で決まっていることから、早朝の初めから深夜遅くまでは運転されていない。

車内販売の営業時間そのものは固定化されていないが、運転時間が決まっていることで、車内販売の営業時間も実質的に6時から24時となる。

24時までとはいっても、新幹線は終点に到着するのが24時まででなければならないため、実際には23時台には終点につく。

車内販売は終点の1,2駅手前で終了することが多いため、実際には23時頃には営業が終了する。

実施区間に注意

新幹線の同一路線・同一列車でも車内販売の有無は区間によって異なる。

参照:新幹線の路線・種別ごとの車内販売の有無!

実施無しの区間もあるため、これから販売員が来たら購入しようとしている考えている人は注意が必要である。

始発駅を出発してからしばらくの間は巡回には回らないことが多い。終点近くでも回らず、車内販売の従業員は降車する準備に入る。

例えば、東海道新幹線では新横浜~京都間で車内販売を実施しているが、その前後の区間に当たる東京~新横浜、京都~新大阪では「準備中」という形にしている。

始発駅および終点駅から離れている部分でしか車内販売を行わない事例がほとんど。

さらに、同一路線でも乗客数が多い区間でしか営業していないこともある。

例えば、東北新幹線は新青森駅以南、秋田新幹線は盛岡駅以南でしか車内販売が営業していない。

車内販売がない列車

そもそも車内販売が新幹線もある。具体的には以下が該当する。

  • 東海道新幹線:こだま
  • 山陽新幹線:こだま、ひかりの一部
  • 九州新幹線:すべての列車
  • 東北新幹線:やまびこ、なすの
  • 北海道新幹線:すべての列車
  • 上越新幹線:たにがわ
  • 北陸新幹線:あさま、つるぎ

売上高の低迷、必要性の低さなどの理由から、上記の新幹線の路線および種別では車内販売が実施されていない。

6~24時であっても飲食物を販売するサービスがないため、「営業なし」ということになる。

同一列車でも車内販売のあり・なしが鉄道会社の境目で変わるケースもある。東北・北海道新幹線のはやぶさ号、山陽・九州新幹線のみずほ号とさくら号が具体的な例である。

各路線ごとの車内販売の事情

路線 内容
東海道新幹線 車内販売がやって来る時間
のぞみ/ひかりでも廃止の可能性とはこだま廃止について
山陽新幹線 車内販売がやって来る時間
九州新幹線 全列車廃止とその理由
北海道新幹線 全列車廃止とその理由
東北・秋田・山形新幹線 種別・区間ごとの車内販売の有無
やまびこ/なすので廃止の理由
<山形新幹線>区間ごとの有無と来る時間
<秋田新幹線>区間ごとの車内販売の有無
上越新幹線 種別・区間ごとの車内販売の有無
北陸新幹線 種別・区間ごとの車内販売の有無

おすすめ記事